|
 |
|
催眠療法とはどんなことをするのですか。眠らされて何かをするのでしょうか? |
| |
 |
|
催眠とは眠ることではありません。意識もあって、物音や周囲の気配も分かります。
したがって自分の意にそぐわない時は、自ら止めることが出来ます。 |
|
 |
|
ではどんな状態になっているのですか? |
| |
 |
|
セラピストとの信頼関係による安心感と、何かに集中することやセラピストの言葉に耳を傾けることで、トランス(変性意識)が深まっていきます。この意識レベルの変化により、催眠現象が起ってきます。。
|
|
 |
|
そこでどんなことをするのですか? |
| |
 |
|
からだと心がリラックスした時、人は安心して自分を見つめることが出来るようになります。又、イメージが浮かんだり、身体感覚がリアルに感じられたり、記憶が鮮明によがえったり、本当の感情が表出したり、普段には言えなかったことが言えたり、等々です。
その人のもっとも必要な部分にアプローチしながら癒しを行い、本人のこうありたいと願う方向へ支え導いていきます。
|
|
 |
|
催眠療法の特徴は何ですか? |
| |
 |
|
催眠療法は効果の早い有効な心理療法の一つです。 ただし、催眠を行うセラピストがしっかりとした倫理観、成熟した人格の持ち主であり、心理学的、あるいは医学的理論を修得していることが必要とされます。
|
|